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■写りと印刷スピードどちらを取るか
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カラーレーザープリンターには1ドラム方式とタンデム方式の物があります。1ドラム方式はカラーの印刷スピードは遅いが高画質が得られやすい。一方、タンデム方式はカラーの印刷スピードは速いが色ズレや色ムラが発生しやすい。
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■標準価格だけでの選定は?
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やはり「購入するなら安く」というのが今の世の中ですが、カラーレーザープリンターを標準価格だけで選定するのはNG。標準構成はメーカーによって様々であり、標準構成だけで十分な機能を備えた機種もあれば、ほとんどがオプション扱いの機種もあります。例えば、エプソンのOffirio LP-9500Cは標準価格が非常に安価ですが、これはほとんどがオプション扱いのためです。
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■手差しトレイの無い機種には注意
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カラーレーザープリンターには手差しトレイの無い機種があります。手差しトレイは非常に重要な役割を果たしますので要注意。例えば、リコーのIPSiO Color 4100NとエプソンのOffirio LP-9500C、LP-9000C。オプションでも用意されておりません。エプソンのLP-9500C、LP-9000Cは1段目のトレイを手差しトレイとして使用しますが、使い勝手は疑問。
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■購入をするなら製造元メーカー
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カラーレーザープリンターを販売しているメーカーは非常に増えておりますが、なかにはOEM供給を受けて販売しているメーカーもあります。カラーレーザープリンターは必ず故障します。故障した再のフォローはやはり製造元のほうが安心です。
ミノルタのカラーレーザープリンターmagicolor 7300はエプソンが製造。
NECのカラーレーザープリンターは富士ゼロックスが製造。
※NECのレーザープリンタ事業を富士ゼロックスが買収しました。
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